WHY ALPHA

選ばれる理由

短納期・低コスト・高品質・技術・対応力。4つの強みを支える、設備・工程・検査・ノウハウをご紹介します。

THE SYSTEM BEHIND OUR STRENGTHS

選ばれるのには、
理由がある。

短納期・低コスト・高品質・技術・対応力。ワイヤーカット42台、24時間加工体制、恒温環境、検査設備は、それらの強みを支える大切な基盤です。

図面ごとにサイズ・材質・精度・数量・納期を確認し、設備、加工条件、治具、工程、生産計画を組み合わせる。その積み重ねが、案件ごとの対応力につながっています。

01

SHORT DELIVERY

短納期

42台 × 24時間。
急ぎの案件を、設備力で受け止める。

急ぎの案件を受け止めるために必要なのは、単に加工速度を上げることではありません。設備の選択肢と稼働時間を確保し、案件ごとに生産計画を組める体制が短納期を支えます。

42台のワイヤーカット加工設備を備えた工場内

01 / WIRE CUT MACHINES

42

加工条件に応じた設備選定

サイズ・精度・数量・納期などを見ながら、適した設備へ案件を割り当てます。

02 / PRODUCTION SYSTEM

24 H

24時間加工体制

夜間も含めて加工時間を活用し、長時間加工や量産にも対応しやすい体制を整えています。

03 / MULTI-MACHINE OPERATION

1人

多台持ちによる効率化

加工者が複数台を並行して管理し、設備と加工時間を有効に使うことで、急ぎの案件にも対応しやすい体制を整えています。

04 / ONE-OFF TO MASS PRODUCTION

1

単品から量産まで

案件ごとに設備と工程を組み替え、特急相談から継続的な量産まで柔軟に対応します。

02

COST / PRODUCTIVITY

低コスト

値引きではなく、
作り方からコストを下げる。

価格だけを下げるのではなく、そもそもの加工方法や段取りを見直す。ワイヤーカットの特性を活かした工法転換や多数個取り、多台持ちによって、加工にかかる時間と手間を減らします。

複数の加工品を効率よく製作する生産工程

PROCESS COMPARISON

加工そのものを見直す。

部品の形状・板厚・数量などの条件によっては、マシニング等で個別に加工していた工程を、材料を積層したワイヤーカット加工へ置き換えることで、一度に複数個を加工できる場合があります。

BEFORE

INDIVIDUAL PROCESSING

マシニング等で個別加工

01
02
03

製品ごとに加工する場合

形状や条件によっては、1個ずつ加工工程を重ねる必要があります。

AFTER

WIRE CUT PROCESSING

条件が合えば、ワイヤーカットへ

薄板を積層 ワイヤーで一括加工

一度の加工で複数個を製作

板厚や形状などの条件が合う製品では、積層加工によって生産性を高められる場合があります。

PRODUCTION EFFICIENCY

設備の動かし方でも、
生産性を高める。

工法だけでなく、複数のワイヤーカット設備をどう稼働させるかもコストを左右します。加工時間・数量・納期を見ながら設備を効率よく動かし、待ち時間や停止時間を減らします。

01 / MULTI-MACHINE OPERATION

1人

多台持ちによる効率化

加工中の待ち時間を活用しながら複数案件を進めることで、生産性を高めます。

02 / PRODUCTION PLANNING

設備 01 設備 02 設備 03
加工開始 稼働時間 納期

案件ごとに生産計画を組む

数量・加工時間・納期を確認し、空いている設備や加工順序を組み合わせます。設備の稼働率を高め、加工にかかる時間と手間を抑えます。

03

QUALITY / STABILITY

高品質

品質を、経験だけでなく、仕組みで安定させる。

23℃に管理された恒温環境、加工内容に合わせた治具と加工条件、加工後の測定・検査まで。品質を支える要素を一連の工程として管理し、単品から量産まで品質のぶれを抑えます。

加工品質を確認するための三次元測定設備

CONTROLLED ENVIRONMENT

23±1

恒温環境で加工

工場内を23±1℃に管理し、温度変化による材料の熱変形や歪みの影響を抑えます。加工精度を支える土台として、環境そのものを整えています。

温度環境も、品質管理の一部として考えます。

01 / FIXTURE & CONDITION

治具・加工条件を選定

形状や必要精度に応じて固定方法や加工条件を検討し、安定した加工につなげます。ワイヤーカット専門で培ったノウハウを品質に反映します。

02 / MACHINE SELECTION

条件に合う設備を使い分ける

必要精度や加工内容に応じて設備を選定し、適した条件で加工します。品質を安定させるために、設備選びも工程の一部として考えます。

03 / DIMENSION INSPECTION

測定器で寸法を確認

加工後は、CNC三次元測定器や画像寸法測定器などを用いて、要求内容に応じた寸法確認を行います。単品から量産まで、確認工程を通して品質を安定させます。

04 / SURFACE & HARDNESS

表面粗さ・硬さまで確認

寸法だけでなく、表面粗さ測定機や硬さ試験機を用いた確認にも対応しています。求められる品質に合わせて、検査内容を組み立てます。

恒温環境から検査までを一連の工程として整え、品質のばらつきを抑えます。設備の有無だけでなく、どう使い、どう確認するかまで含めて品質を支えています。

検査・測定設備を見る
04

PROPOSAL / EXPERIENCE

技術・対応力

図面どおりにつくるだけで、終わらない。

ワイヤーカット加工で培ったノウハウに加え、長年のワイヤーハーネス加工機製作・組立経験を活かし、加工だけでなく機械側の視点からも検討します。図面の条件や現場のお悩みを確認し、加工方法や特注部品など、製作物による解決につなげます。

加工機関連部品を確認する作業者

MACHINE EXPERIENCE

37 YEARS

ワイヤーハーネス加工機を知る経験を、製作に活かす。

ワイヤーハーネス加工機の製作・組立に携わってきた経験を活かし、単に部品形状を見るだけでなく、その部品が機械の中でどう使われるかという視点も持って検討します。

加工する側と、機械を知る側。両方の視点をものづくりに活かします。

01 / PROCESS KNOW-HOW

加工条件から方法を考える

材質・形状・必要精度・数量などを確認し、設備や加工条件を選びます。「加工できるか」だけでなく、「どう加工するか」まで検討します。

02 / CONSUMABLES & PERIPHERALS

消耗品・周辺部品にも対応

ワイヤーハーネス加工機の製作・組立経験を活かし、消耗品や周辺部品など、用途や使用条件に合わせた部品製作にも対応します。

03 / CUSTOM PARTS

特注部品にも対応

既製品では対応しにくい形状や仕様でも、用途や必要条件を確認しながら、案件に合わせた特注部品の製作を検討します。

04 / IMPROVEMENT

製作物による改善につなげる

「この部品を作ってほしい」だけでなく、現場で困っていることからご相談いただき、製作物による改善策を考えることもアルファー電子工業の対応力です。

PROCESSING RANGE

加工条件の幅も、
提案の選択肢になる。

細線、大型ワーク、油加工、材質や数量など、条件に応じて加工設備を選び分けます。対応範囲の広さを、図面ごとに最適な方法を考えるための選択肢として活かします。

FINE WIRE

φ0.05

細線加工

微細な形状など、細線を必要とする加工条件にも対応します。

MAX HEIGHT

Z550

高いワーク

X・Yサイズなどの条件により、最大Z550mmまで対応可能です。

OIL WIRE EDM

MX600

油加工液仕様

加工条件に応じて、油加工液仕様のワイヤーカット設備も選択できます。

MATERIAL & LOT

幅広い材質

×

単品〜量産

条件に合わせて対応

鉄・SUS・アルミ・超硬・耐熱鋼など、さまざまな材質と数量の加工実績があります。

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強みの根拠を、実績・設備・事業内容からご確認いただけます。

CONTACT

図面から、最適な加工方法をご提案します。

材質・形状・精度・数量・納期を確認し、設備・加工方法・工程を組み立てます。まずは図面を添えて、お気軽にご相談ください。