WIRE HARNESS MACHINE PARTS

ワイヤーハーネス加工機の部品・消耗品製作

37年にわたる設計・部品製作の経験を活かし、消耗品・交換部品・特注部品を製作。交換部品の価格や納期、廃番・入手困難な部品のお悩みもご相談ください。

WIRE HARNESS MACHINE DIVISION

加工機を知る経験を、
交換部品・消耗品へ。

アルファー電子工業のワイヤーハーネス加工機・製造事業部では、長年にわたり加工機の設計、部品製作、組立に携わってきました。

部品の形状だけでなく、機械の中での役割や摩耗、組付け・交換まで考えながら、案件ごとに製作方法を検討します。

MACHINE EXPERIENCE

37

設計・部品製作の経験

加工機を知る経験を、部品製作や改善の判断に活かします。

STARTING POINT

図面
古い図面
現物

3つの状態から相談

正式図面がなくても、古い図面や現物があれば検討できます。

MAKER / MODEL

メーカー・機種を問わずご相談可能

対応可否は部品・機種・状態を確認して判断します。

SUPPLY STYLE

条件により1個から
定期供給まで

必要な供給方法に合わせる

小ロット、まとめ製作、在庫供給、緊急時の製作もご相談いただけます。

PROBLEMS WE CAN DISCUSS

その消耗品・交換部品、
まずはご相談ください。

メーカーから購入できない、価格が高い、納期が長い、図面が残っていない。ワイヤーハーネス加工機に付随する部品のお困りごとを、部品単体から確認します。

01

メーカーから購入できない

廃番や入手困難など、通常の調達が難しい部品の再製作を検討します。

02

消耗部品の調達コストが高い

必要な仕様を確認し、材質や加工方法も含めてコストダウンを検討します。

03

納期が長い

部品・数量・加工内容を確認し、製作可能な納期をご案内します。

04

図面が残っていない

現物がある場合は、条件を確認したうえで再製作できるか判断します。

05

摩耗が早い・定期交換している

使用状況を確認し、耐久性や摩耗対策を含めた改善を検討します。

06

少し改良したい

材質、形状、交換性、作業性などを案件ごとに検討します。

PARTS & CONSUMABLES

消耗品から機構部品まで。幅広い部品製作に対応。

ローラー、切断刃、ガイド、チャック、シャフトなど、ワイヤーハーネス加工機に付随する各種部品をご相談いただけます。消耗品から交換部品、機構部品まで、用途や使用条件を確認しながら対応します。

ウレタンローラーとプーリーをイメージしたワイヤーハーネス加工機周辺部品

ROLLER / BELT

ローラー・ベルト周辺部品

ローラー、ベルト周辺の消耗・交換部品など、使用条件に合わせて製作を検討します。

切断刃やガイド機構をイメージしたワイヤーハーネス加工機用部品

CUTTER / GUIDE

切断刃・入口ガイド・ガイドパイプ

切断・案内に関わる消耗部品も、図面や現物を確認して対応します。

電線を把持するグリップやチャックをイメージした機構部品

GRIP / CHUCK

グリップ・チャック

把持や固定に関わる部品も、組付け・交換性を考慮しながら検討します。

シャフト、ブッシュ、カラーをイメージした精密金属加工部品

SHAFT / BUSH / COLLAR

シャフト・ブッシュ・カラー

回転・摺動・位置決めに関わる部品も、材質や摩耗条件を確認して製作します。

プレート、ブラケット、カバーをイメージした金属加工部品

PLATE / BRACKET / COVER

プレート・ブラケット・カバー

機械周辺の構造部品や保護部品など、特注形状にも対応します。

センサー周辺、送り機構、治具をイメージしたワイヤーハーネス加工機用機構部品

SENSOR / FEED / JIG

センサー周辺・送り機構・治具

センサー周辺部品、送り機構部品、治具なども用途を確認して対応します。

37 YEARS OF MACHINE EXPERIENCE

37YEARS

部品だけを見るのではなく、機械の中での役割まで見る。

ワイヤーハーネス加工機の設計・部品製作・組立に携わってきた経験から、部品の役割、摩耗しやすい箇所、組付けや交換のしやすさまで考慮します。

01 / FUNCTION

部品の役割を理解する

どこで、どのように使われる部品なのかを確認し、必要な仕様を整理します。

02 / WEAR

摩耗箇所を考える

摩耗や交換頻度を確認し、材質変更や耐久性向上の余地を検討します。

03 / REPLACEMENT

組付け・交換性を考える

交換時の作業性や組付けを考慮し、案件に応じて形状変更も検討します。

04 / MACHINE VIEW

機械全体から判断する

同じ形状を作るか、改良を加えるか。経験をもとに案件ごとに判断します。

REPRODUCTION & COST DOWN

交換部品の価格・納期に困ったら。再製作という選択肢を。

交換部品の価格が高い、廃番で手に入らない、定期交換のコストを見直したい。必要な機能を確認し、現物再製作や材質・形状の見直しを案件ごとに検討します。

ワイヤーハーネス加工機関連の部品製作イメージ

PARTS MANUFACTURING

必要な仕様を整理し、
作り方から考える。

REPRODUCTION

同等再製作

図面や現物をもとに、元の部品に近い仕様で再製作できるか確認します。

IMPROVEMENT

改良・耐久性向上

摩耗対策、材質変更、形状変更、交換性や作業性の改善を検討します。

COST DOWN

コストダウン

価格だけでなく、交換頻度、材質、加工方法、供給方法まで含めて検討します。

REGULAR SUPPLY

定期供給・既製品手配

消耗品のまとめ製作や定期供給、在庫を持った供給に加え、機械に使用する既製品の調達・手配もご相談いただけます。

HOW WE CAN START

正式図面がなくても、
古い図面や現物から。

ご相談の入口は、正式な図面・古い図面・現物のいずれか。現物からの再製作は条件によって対応可能です。現物の場合は、どのメーカーの部品か分かる情報もお知らせください。

01

正式な図面

部品仕様と使用条件を確認し、製作内容を検討します。

02

古い図面

古い資料しか残っていない場合も、内容を確認して対応可否を判断します。

03

現物

図面がない場合も、現物とメーカー情報をもとに条件次第で再製作を検討します。

ワイヤーハーネス加工機関連設備のイメージ
※この写真はイメージです。実際とは異なります。
ワイヤーハーネス加工機関連設備のイメージ
※この写真はイメージです。実際とは異なります。

STRONG MACHINE CATEGORIES

ワイヤーハーネス加工機を幅広く。
特に両端皮むき機、ハンダ・防水関連の自動機に強み。

メーカーや機種を限定せず、まずはご相談いただけます。なかでも、両端皮むき機とハンダ・防水関連の自動機については、長年の経験を活かして対応します。

01

両端皮むき機

02

ハンダ自動機

03

防水関連自動機

SERVICE RANGE

部品加工から組立・改造まで。

部品加工だけでなく、部品設計、図面作成、機械・ユニット組立、修理、改造、部品交換まで対応しています。
専用機の新規設計は原則として積極的にはお受けしていません。

01 / PARTS

部品加工・部品設計

図面や現物、用途を確認し、部品製作・設計を検討します。

02 / DRAWING

図面作成

必要に応じて、部品製作に必要な図面作成にも対応します。

03 / ASSEMBLY

機械・ユニット組立

部品単体だけでなく、機械組立やユニット組立もご相談いただけます。

04 / REPAIR & MODIFY

修理・改造・部品交換

機械修理、機械改造、部品交換についても、内容を確認して対応します。

MATERIALS

主な対応材質

鉄 / ステンレス / アルミ / 銅 / 真鍮 / 樹脂 / ゴム / 超硬 / 焼入れ鋼

※ワイヤーハーネス加工機に付随する部品・消耗品の内容に応じて、材質や処理方法を検討します。

SUPPLY

対応ロット・供給方法

1個のみ(条件による) / 小ロット / まとめ製作 / 定期供給 / 在庫を持った供給 / 緊急時のみ製作

※部品の種類、数量、交換頻度、希望納期に応じて、供給方法を案件ごとに確認します。

STANDARD PARTS

既製品の調達・供給

エアシリンダー / リニアガイド / 空圧機器 / 直動部品など

製作部品だけでなく、機械に使用する各種既製品の調達・供給もご相談いただけます。
部品製作や交換にあわせた手配にも対応します。

HOW TO ORDER

図面・現物から、
製作方法と費用を確認します。

お問い合わせ時は、機械メーカー、部品名、図面または現物、写真、数量、希望納期をご用意ください。現物からの場合はメーカー情報もお知らせください。

希望単価がある場合は、あわせてお知らせください。

  1. 01

    図面・現物等を送付

    図面または現物、写真、数量、希望納期などをお送りください。

  2. 02

    内容確認・見積

    部品の仕様や使用条件を確認し、製作方法・納期・費用をご案内します。

  3. 03

    受注・加工/必要に応じて組立

    受注後に部品を製作し、必要な案件では組立や部品交換まで対応します。

  4. 04

    検査・納品

    製作内容を確認・検査したうえで納品します。

FAQ

よくある質問

BEFORE YOU ASK

図面がなくても、
現物があればまずご相談を。

部品のメーカー情報が分かる場合は、あわせてお知らせください。

Q.図面がなくても製作できますか?

現物がある場合は、条件によって再製作を検討できます。古い図面が残っている場合もご相談ください。現物の場合は、どのメーカーの部品か分かる情報もお知らせください。

Q.1個だけでも製作できますか?

条件によって1個から対応可能です。部品内容、材質、数量、希望納期を確認して判断します。

Q.メーカー廃番部品や入手困難な部品も相談できますか?

はい。図面や現物など確認できる情報をもとに、再製作できるか案件ごとに判断します。

Q.現物を送って相談できますか?

はい。現物からの再製作は条件によって対応可能です。送付前に部品内容とメーカー情報をお知らせください。

Q.材質が分からない部品でも相談できますか?

まずは現物や使用状況、メーカー情報などを確認し、対応方法を検討します。必要な条件が確認できない場合は、製作できないことがあります。

Q.元の部品から改良を加えることはできますか?

はい。耐久性、摩耗対策、材質・形状、作業性、交換性、コスト、納期などを確認し、案件ごとに改善内容を検討します。

Q.既存の部品をもとに代替部品を製作できますか?

図面・現物・材質・使用条件などを確認し、必要な機能や寸法を満たす代替部品として製作可能か、案件ごとに判断します。特定メーカーの純正部品との同一性・互換性を保証するものではありません。

Q.メーカーや機種が違っても相談できますか?

基本的にメーカー・機種を問わず、まずはご相談いただけます。部品や機械の状態を確認して対応可否を判断します。

Q.納期はどのくらいですか?

部品の形状、材質、数量、加工内容によって異なります。希望納期を添えてお問い合わせください。

CONTACT

消耗品・交換部品を、図面・現物からご相談ください。

交換部品の価格・納期、廃番・入手困難、摩耗、定期交換、改良などのお悩みを確認します。機械メーカー、部品名、図面または現物、数量、希望納期、希望単価が分かればあわせてお知らせください。